SaluviaMEDICAL

PLASTIC SURGERY × OCCUPATIONAL HEALTH

形成外科×産業医

働く人のQOLを高める。

一人ひとりが、健やかに働き続けられる社会へ。
形成外科の臨床と医療事業の経験を生かし、
働く人と企業の、その先の可能性を考えます。

Saluvia Medical代表のポートレート
CLINICAL INSIGHT, HUMAN PERSPECTIVE.形成外科 × 産業保健 × 医療事業
SALUVIA MEDICAL ― SCROLL TO EXPLORE
CLINICAL EXPERIENCEMENTAL HEALTHWORKPLACE WELL-BEING
01Our Philosophy

医療のその先に、
働く毎日がある。

形成外科の診療では、病気やけがを治すだけでなく、その後の生活や仕事への復帰までが大きなテーマになります。診察室で繰り返し聞いてきた「いつ仕事に戻れますか」という言葉は、私が働く人の健康について考える原点となりました。

身体の回復を支えること。心の健康にも目を向けること。そして、安心して力を発揮できる職場をつくること。Saluvia Medicalは、医療の知見を働く環境へとつなぎ、働く人のQOL(生活の質)を高めることを目指します。

SALUS — 健康・幸福  /  VIA — 道
「より健やかな道を選べるように」という思いを、Saluviaという名前に込めています。
02Our Story

ひとりの患者さんから、
働く人と企業の未来へ。

医療事業の立ち上げ、形成外科の臨床、オンライン精神科診療。それぞれの経験が、働く人を企業側から支える産業保健へとつながりました。

01 / BEGINNING

医療を、事業と組織の視点から。

北海道大学在学中に株式会社Medi Faceの創業に参画し、医師メンバーのマネジメントを担当。医療の専門性を、チームやサービスの力に変えて社会へ届ける経験を積みました。

02 / CLINICAL

形成外科で見えた、
「治療のその先」。

卒業後は形成外科を選択し、慶應義塾大学病院をはじめとする医療機関で研鑽。形成外科は、小児から高齢者まで、頭部から足先までを対象に、外傷・再建・機能や外見の回復を通して、その人の生活そのものに深く関わる診療科です。仕事中の外傷や労働災害に関係する診療も含め、患者さんが社会復帰、とりわけ復職を強く気にされる場面に数多く向き合ってきました。

03 / MENTAL HEALTH

身体だけでなく、心の健康にも。

形成外科での臨床と並行して、株式会社Medi Faceのオンライン精神科診療にも従事。身体の回復だけでなく、メンタルヘルスもまた、働き方と生活の質を支えるうえで欠かせないことを実感しました。

04 / OCCUPATIONAL HEALTH

働く人を、企業側から支える。

臨床で復職への不安に触れ、オンライン精神科で心の健康と仕事の密接な関係を見てきたことで、働く人を取り巻く企業の産業保健・職場環境そのものの重要性に気づきました。個人への医療に加え、人と企業の双方を支えるため、Saluvia Medicalを設立しました。

OUR VISION

働く人の健やかさを、
企業のしなやかな強さへ。

健康であることと、働くこと。どちらかをあきらめない未来を。
医療の視点から、一人ひとりと組織の可能性を広げていきます。

03What We Do

臨床から企業へ。
医療の経験を、実践の力に。

形成外科、オンライン診療、医師チームの運営。異なる現場で培った知見を、働く人と企業の課題に生かします。

医師による健康相談のイメージ01 /

産業保健・
働く人の健康支援

復職支援、心身の健康相談、職場環境に関する課題に、産業医として向き合います。形成外科で培った「治療後の生活」まで見る視点を、働く現場へつなげます。

デジタル医療を活用する医師のイメージ02 /

医療・ヘルスケア
事業への助言

医療・健康に関するサービスの企画や構想を、医学的妥当性と現場での実現可能性の双方から検討します。

医療チームでの話し合いのイメージ03 /

医師チーム・
医療組織への支援

株式会社Medi Faceで医師メンバーのマネジメントを担った経験と、医療法人運営に関わる視点をもとに、チーム運営や医療従事者とのコミュニケーションを支援します。

※ サービス内容・実施体制は、企業・案件ごとの課題に応じて個別に設計します。

04Founder Profile
Saluvia Medical 代表者写真

SALUVIA MEDICAL / FOUNDER

家城 英佳

医師 / 合同会社 Saluvia Medical 代表社員

臨床と事業の両方から、
働く人のQOLを考える。

北海道大学卒業後、形成外科へ進み、慶應義塾大学病院をはじめとする医療機関で臨床経験を積む。学生時代より株式会社Medi Faceの創業に携わり、医師メンバーのマネジメントを担当。形成外科での臨床と並行してオンライン精神科診療にも従事した。現在は合同会社 Saluvia Medical代表社員、株式会社Medi Face執行役員、医療法人鳳應会理事として、臨床・産業保健・医療事業を横断して活動している。

Academic
北海道大学 卒業
Clinical
慶應義塾大学 形成外科
Positions
  • 合同会社 Saluvia Medical 代表社員
  • 株式会社Medi Face 執行役員
  • 医療法人鳳應会 理事
Qualification
医師 / 産業医

06 / CONTACT

よりよい「働く」を、
ご一緒に。

働く人の健康、医療・ヘルスケア事業、医療組織の運営など。
まずは現在の課題や、実現したいことをお聞かせください。

お問い合わせ窓口は公開前に設定します

企業・医療機関・事業者の方からのご相談を想定しています。
※ 制作プレビューのため、フォーム・メールアドレスは未設定です。